●当院のご案内

【正面入口】

 当院は建物1階にあり、すべて、バリアフリーとなっていますので、車椅子の方やお年寄りの方も安心してお越しください。

 もちろん、トイレもバリアフリーになっています。自動ドア入ってすぐ左側にあります。

 医院の建物の前面、側面(建物の北)に当院専用の駐車場があります(12台分)。

【受付】

 ホテルのフロントのような雰囲気に設計しました。初診の方は、ここで問診票を書いていただきます。ホームページから問診票をダウンロードして、事前に書いてきていただくことも可能です。(問診票ダウンロードのページ)

【待合室】

 間接照明を採用し、また、観葉植物やシーリングファンで、南国のホテルのような、ゆったりとくつろげる空間にしています。

 テレビなどを配置し、少しでも快適に待ち時間を過ごせるように、心掛けております。

【診察室】

 テレビモニターを使って、丁寧に説明いたします。患者様がご自身の目の状態をモニターで見ることができます。電子画像ファイリングシステムを備えていますので、これまでの目の写真などをデジタル化して管理しています。そのため、過去に記録したご自身の目の写真と現在の目の写真を、モニター上に並べて比較することもできます。

【検査室】

 天井は青空をイメージしています。

 ここで、視力測定をします。お持ちの眼鏡の度数も測定することができますので、眼鏡が合わなくなった方は、ぜひご自分の眼鏡をご持参ください。

 この器械がトノレフといって、屈折値測定と眼圧測定を行う器械です。屈折値とは、簡単にいえば、その目に合う眼鏡の度数です。これでおおよそ測定して、それから視力検査で適切な眼鏡の値を調べます。また、眼圧とは目の硬さのことで、空気(風)を目に当てることで測定します。「プシュッ」と風が目に当たるのでびっくりしますが、従来の器械と比べて風はかなりマイルドになっています。
 これまで、屈折値測定と眼圧測定は別々の器械が用いられてきましたが、当院では合体した1つの器械を使用しております。1つになったおかげで、席を移動する手間もいりませんし、顎台の調節も一度で済みます。

 この器械が網膜光干渉断層計(OCT)です。網膜の断面画像の撮影、網膜や神経線維の厚みの測定ができます。加齢黄斑変性や糖尿病網膜症などの網膜疾患、さらに緑内障などの早期発見、経過観察がより詳細に行えるようになりました。当院のOCTは、眼底写真を瞬時に画像解析して過去に撮影した場所と全く同じ場所を撮影できるため、より正確に経過観察ができるようになっています。

 この器械で、角膜内皮細胞検査を行います。角膜内皮細胞は、一度死んでしまうと再生しない細胞です。老化やコンタクトレンズ使用、目の手術などで減少することがあるので、必要な場合、この器械で細胞の写真を撮影して、細胞数を知ることができます。

 この器械が「ワック」です。器械の中に見える美しい風景を5分間、眺めていただきます。ピントを合わしたりぼかしたりすることで、目の緊張を緩和します。遠くの風景を長時間眺めているのと同じ効果があるといわれています。眼精疲労の方、仮性近視の児童に有用です。

 また、コンタクトレンズ装用の練習は、ここで行います。
 この鏡を使って、コンタクトレンズ装用の練習をするのですが、鏡には天井の青空が映っています。広々として空間で練習している気分になれます。

【処置室】

 ここで、縫合などの処置を行います。

 これが、超音波画像診断装置です。目の長さを測定したり、目の奥の異常を調べたりすることに用います。

【暗室】

 緑内障などの患者様の視野検査を行います。最新の器械のため、より短時間で正確な検査を行うことができます。

【レーザー室】

 レーザー治療は、糖尿病網膜症、網膜裂孔などの網膜の病気、緑内障発作に有用です。

 

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